オレンジで美肌に!オレンジはシミ・そばかすを防いで肌のハリやツヤに大効果が!

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オレンジで美肌に!オレンジはシミ・そばかすを防いで肌のハリやツヤに大効果が!

1 オレンジの起源・由来

(学名:Citrus sinensis 和名:アマダイダイ)
オレンジは、ミカン科ミカン属に属する果物です。
インドのアッサム地方で誕生したオレンジは、15~16世紀初めに中国からポルトガルに渡り、地中海沿岸諸国に広まったといわれています。その後、19世紀にアメリカに渡り、日本へは明治時代に導入されました。

オレンジの名前は英名「orange」からきています。
orangeはサンスクリット語のnarangaがオレンジの語源のようです。
スペイン語でオレンジはnaranja、サンスクリットの語源を残した言葉です。
サンスクリット語からラテン語の“金のリンゴ”を意味するaurangiaになり、英語のorangeになったそうです。

2 オレンジの種類

オレンジの主な種類として、「バレンシアオレンジ」・「ネーブルオレンジ」・「ブラッドオレンジ」の3種類があります。
バレンシアオレンジは、カリフォルニアやフロリダで生産されているオレンジです。酸味と甘味のバランスがよく、果汁も豊富なので生食のほかジュースにも適しています。重さは200~250gほどで、シーズンは3~10月頃です。
見た目は「バレンシアオレンジ」のようですが、果実の果頂部に「へそ」があるのが特徴です。果肉は多汁で甘味が多く、香りも豊かです。じょうのう膜(袋)が薄くてやわらかく、種もないのでそのまま食べられます。果重は200~250gくらいで、輸入ものは11~4月頃、国内産は2~3月頃が旬です。
ブラッドオレンジは、果肉が濃い赤色をしたオレンジで、地中海沿岸が原産といわれています。イタリア産の「タロッコ」やカリフォルニア産の「モロ」という品種が輸入されているほか、最近は愛媛県や和歌山県などでも栽培されています。果実が店頭に並ぶのは冬から春にかけて。普通のオレンジ同様にそのまま食べてもおいしいですし、ジュースなどに加工されることも多いオレンジです。

3 オレンジの栄養・効果

オレンジにはビタミンCが非常に豊富に含まれ、半個食べれば1日の最低必要摂取量をまかなえるほどです。ビタミンCは「美容のビタミン」と呼ばれ、美肌効果がある成分として知られています。シミ・そばかすの原因となるメラニン色素の沈着を予防したり、肌のハリやツヤに欠かせないコラーゲンの生成をサポートするはたらきが期待できます。

4 オレンジの選び方・保存方法

オレンジを選ぶときは、きれいなオレンジ色で表面がなめらかなもの、持った時にずっしり重く、皮が薄く感じられるものを選ぶようにします。また果皮がフカフカだったり、キメが粗いもの、形がいびつなものは味が落ちていることがあるので避けたほうが無難です。

風通しがよい冷暗所で保存します。新鮮なものなら1週間くらいは持ちます。ただし温度が高いと味が落ちるので、夏場はポリ袋に入れて野菜室に入れて保存します。常温の場合は乾燥を防ぐため、1つずつ新聞紙で包んでおくとより長持ちします。なお、箱に入っている場合、下のものは傷みやすいので、時々入れ替えたり、底にあるものから食べるようにします。

5 オレンジのまとめ

オレンジと一言で言っても、色々な種類があるのですね。驚きました。スーパーで「清見」・「せとか」・「デコポン(不知火)」をよく見かけていましたが、オレンジの仲間だとは思っていませんでした。夏ミカンやはっさくの仲間だと思っていました。調べてみないと分からないことだらけです。今度見かけたら買って味わってみたいと思います。
オレンジは、名前の通りオレンジ色がかわいいので、見ているだけで楽しく明るい気持ちになります。オレンジの事ではありませんが、オレンジ色はとても大好きな色です。オレンジ色のお花を見るとワクワクします。
オレンジの花は、オレンジ色ではなく白色です。オレンジの実の花言葉は「美しさ」「優しさ」で、オレンジの花の花言葉は、「純粋」「愛らしさ」「結婚式の祝宴」です。西洋の結婚式でオレンジの花が花嫁の髪飾りに使われることに由来しているそうです。

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