自宅で簡単「オリジナルうどん」作り。離乳食におすすめのうどん

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自宅で簡単「オリジナルうどん」作り。離乳食におすすめのうどん

■離乳食には、自宅で簡単手づくりうどん

赤ちゃんの離乳食に、手づかみ食べ用の食事にとうどんは大活躍します。

その理由は

○子供が食べやすいのでよく食べてくれる

○味を変えアレンジがしやすい

○小分けにして、冷凍保存できる

からです。

その上、自宅にある材料で簡単に手作り出来ることもポイントです。

簡単手作りうどんの材料は

①小麦粉(一つまみ)

②塩(小匙1/4弱)

③水(適量)

だけととてもシンプルです。この分量で幼児用一食分が出来上がります。

作り方は

①小麦粉、塩をボールで混ぜ、水を少量ずつ加え、適度な硬さになる様混ぜ合わせます

②耳たぶ程度の硬さに固まったら、ビニール袋に入れ、よく踏むもしくは綿棒で叩きます

③ビニール袋から取り出し、表面に小麦粉をまぶし、冷蔵庫で20分~寝かせます

④冷蔵庫から取り出し、打ち粉をまぶし、綿棒で厚さ1,2mmに均一に伸ばします

⑤3,4重になる様に折り重ね、食べやすい太さに切り、完成です。

必要な分量ずつ作ることができるうえに、子供の離乳食の進み具合に合わせて綿の長さや太さを調整できるので、離乳食の人気レシピです。

■本場・香川県で「うどん作り学校」で手作り体験

うどんといえば本場は「香川県」でしょう。町のいたるところにうどん屋が並び、それぞれのこだわりのうどんを食べる事が出来ます。最近ではテレビやマスコミ、旅行サイトなどで、たびたび特集がされ、うどんで注目を浴び、最近では遠方からのツアー旅行も企画されるほどに盛況です。

その香川県に「うどん学校」なる、ユニークなうどん作り体験ができる施設があります。

○名称:中野うどん学校(琴平校、高松校があります)

○場所は、金刀比羅宮の本宮のすぐ近くです。観光ルートの道中です。

○中野うどん学校では、「本場のうどんうち体験」「石臼製粉体験」「足踏み体験」と言った伝統的な製法を体験できます

○「ミドリムシ入りうどん作り」という大変珍しいうどん作りを体験する事も出来ます。

子供はもちろんの事、大人でも楽しめるうどん体験をぜひ旅行の合間に体験してみてはいかがでしょうか。

作り方を覚えると、意外に簡単な上、うどんの奥の深さを実感出来、新たな趣味として今後も楽しめるでしょう。

最近では、各自治体や学校、保育園などでも食育の一環として、うどん作りを行う企画も多数開催されています。

ぜひ、積極的に参加をしてみましょう。

■自宅でうどん作りにチャレンジ

自宅でうどんを作る時にあると便利な用具、必要な材料は下記の通りです。

○木製の綿棒

○キッチン測り

○温度計

○大きめのプラスチック製ボール

○麵切り包丁

○小まな板

○のし板(もしくはテーブルにビニールシートを引き詰めても代用可能)

です。最初は簡単に始められるように、初心者セットを購入するもしくは家庭にある物で代用をしてみましょう。

必要な材料は

○小麦粉

○食塩

○水

○片栗粉

だけです。どれも安価に購入できるので、作り方を身に付ければ、市販品の購入よりもより手軽に、自分好みのうどんを味わう事が出来る様になります。

ぜひうどん自体はもちろんのこと、汁や具材などでも色々なアレンジを加え、オリジナルのうどん作りを楽しんでみましょう。

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