食育ブーム!朝ごはんに最適なおすすめメニューは?

約 1 分
食育ブーム!朝ごはんに最適なおすすめメニューは?

みなさまは朝ごはん、毎日食べていますか?食育という言葉をよく聞きますが、
朝ごはんにはみなさんご存知の通り、様々な効果があるとされています。
食育の基本である朝ごはんのおかずについても紹介していきます。

朝ごはんの効果

学校やテレビなどでもよく聞く朝ごはんの効果。
どんなものがあるのか見ていきましょう。

肥満防止

ダイエットしていると、朝ごはんを食べずにいた方が痩せる気がしますよね。
全体の食事量としては少なくなるかもしれませんが、実は朝ごはんを抜くことで、身体は次に栄養が入ったら多くのエネルギーを吸収しようとしてしまいます。
朝ごはんを食べないということは、およそ15時間以上何も食べていない状態となるということですから、身体はとてもよく吸収してしまう状態になってしまいます。
また、食事をとると、代謝があがるのですが、代謝が朝ごはんの時が一番効果が高いと言われています。
朝食を摂って、昼食は腹八分目ぐらいにした方が良いようです。

体内時計がリセットされる

朝食を食べると身体は朝なんだと目覚めるようになります。
これは顎を動かし、歯で物を噛むので、脳へ刺激が伝わるからです。
また、胃腸を動かし、消化された栄養素を吸収し始めるため、全身の細胞に酸素と栄養が行き渡ります。

便通がよくなる

午前中は排出の時間とも言われ、便を出すには絶好のタイミングになります。
朝食を摂って食べ物が腸の中に入ると、腸の壁が引っ張られるためぜん動運動が起こります。
ぜん動運動は午前中が活発なため、朝食を摂ることで排便のリズムができあがってきます。

朝食におすすめのメニューは?

朝ごはんを食べれば何でも身体にいいというわけではありません。
朝ごはんにとっておきのメニューを紹介していきます。

雑穀米入り納豆ごはん

雑穀が入ると、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養価があがります。
納豆には食物繊維、カルシウムが含まれているため、発育にも欠かせないです。
大豆にはイソフラボンが多く含まれており、摂り続けることで、乳がんのリスクを下げることができるといわれています。
また、朝ごはんに納豆を食べるとカップルや夫婦は喧嘩が少なくなるというデータもあるようです。

お味噌汁

なにかと不足しがちな海藻類ですが、お味噌汁に海苔やわかめを入れることで、少しでも補っていきましょう。
また、その日の体調に合わせて、入れる具材を変えていくのも重要です。
身体を温めたいときは、根野菜を入れると温めることができますし、二日酔いのときは、しじみを入れると二日酔いが楽になります。

梅干し

梅干しは健康維持にかかせない食材です。
免疫力を高めたり、疲労回復、整腸作用などたくさんの効果があるとされています。
あまり食欲のない朝でも、おかゆなどに梅干しを入れて食べるだけで、すっきりしたり、食欲がわいたりしますよ。

まとめ

朝食をしっかり食べているという人はどれぐらいいたでしょうか?
パンだけで済ましている人、会社についてコンビニの食材で済ましている人、朝食抜きの人、特に男性は多い傾向があるようですね。
朝食を抜いてると気付かないことが、朝食を摂ることでさまざまな効果があると気付くこともよくあるとききます。
朝食をしっかり摂って、自分と家族の素敵な朝食タイムを作ってみてはいかがでしょうか?

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


食育の最近の投稿

食育で実践!偏食予防しよう!
目次偏食好きなものばかり食べる(ばっかり食べ)嫌いなものを食べない偏食対策偏食を予防するための食育実践方法 偏食 偏食とは好きなものばかり食べる、嫌いなものは食べない等の理由により食べる食品に偏りがうまれ、健康上の問題が生じることをいいます...
食育基本法
近年、「食育」という言葉が様々なメディアで取り上げられるようになりました。 食育とは、様々な経験を通じて「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践する人間を育てる事です。 「食」で「育む」と書いて食育。食育により、体と心を育みます。 &...
三大栄養素でバランスが整う食育
目次栄養は体の生理的現象、栄養素は食物の成分三大栄養素とは何か炭水化物タンパク質脂質三大栄養素を上手に取り込もう 栄養は体の生理的現象、栄養素は食物の成分 私たちは食事により呼吸、体温の保持、体を動かすなどの生命維持を行います。子供はさらに...
More