アプリで楽しく食育を学ぼう!おすすめのアプリ5選

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アプリで楽しく食育を学ぼう!おすすめのアプリ5選

2015年に食育基本法が制定されて以来、様々なシーンで食育が注目されるようになりました。保育園や幼稚園、小学校、中学校と、食育の学び方は年齢により様々ですが、「食」に興味を持てるかどうかも重要な事項です。

そこで今回は、食育を楽しく学ぶための食育アプリについてをご紹介します。

人気レシピが充実!HAPIKU

保育事業者による食の情報サイト「HAPIKU食育」より、アプリが登場しました。HAPIKU食育では、子どもたちが喜んで食べる食事や味覚の発達、子どもの目線から見た食事の時間、またスーパーが食育の教室に変わる方法といった興味深い話題が盛りだくさん。

さらに、管理栄養士による食育のレシピや食にまつわる相談、HAPIKUのサポーターによる食育体験談といった内容も豊富です。子どもがご飯を食べてくれない、ご飯中に騒いで席を立ってしまう、マナーがなっていない、といった親目線の食に関する悩みなら、HAPIKUがおすすめです。

献立作成に便利!me:new

me:newのすごいところは、栄養面を考慮した献立最大1週間分を自動で作成してくれるところです。献立作成後に気に入らなかったものは変更することもでき、また買い物リストや予算も算出されます。

さらに、家族が食べてくれたものを記録することができるため、子どもがどの料理を美味しそうに食べたのかを把握することができ、この後の調理法に役立てることもできるのです。

特に離乳食開始後〜3歳の時期は味覚が形成される重要な時期とも言われていますので、子どもがどんな素材でどんな形状のものを好んで食べているのかを記録できるのは嬉しいポイントです。

幼児に大人気!キッチン戦隊クックルン

今は大事な成長期なのに、思うように食べてくれず栄養面がといったお母さんも少なくありません。そんなときにおすすめなのが「キッチン戦隊クックルン」というアプリです。

「お料理クイズ」で食べ物についてを学び、「お料理に挑戦」では実践、「あずきチャレンジ」ではお箸の使い方を学ぶなど、実際の食卓に取り入れることのできるコンテンツが盛りだくさん。子どもたちが楽しく食育を学ぶことができるよう様々な仕掛けがされています。

小学生向けiPadアプリ!食育の授業

西南女学院大学栄養学科が開発したiPadアプリ「食育の授業」では、子どもたちが健全な食生活の実現ができるよう、小学校用の教材として開発されました。

自分たちで栄養バランスのとれたメニューを選択し、確認をすることで、食育でも重要な「食を選択する力」が養われるのです。

平野レミさんが監修を務めるMrs.remyのタッチフード

料理愛好家でも知られている平野レミさんによる「Mrs.remyのタッチフード」という食育アプリがつくられました。食育と知育の両方を融合させたこのアプリでは、食の疑似体験によって子どもたちの豊かな心を育みます。

さらに、子どもだけで作れる「こどもレシピ」もコンテンツに含まれており、食育で人気のクッキング授業もここで学ぶことができるのです。

まとめ

クイズ形式、クッキング授業、食事のマナーを楽しく学ぶことのできる食育アプリはもちろん、子どもだけでなく大人の方の悩みにまで対応してくれるアプリなど、家庭ですぐに実践できるのもアプリならでは。気になるアプリがあったら是非調べてみてください。

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