
子どもに食べることの大切さを教えてあげたい、そう考えるお母さんも多いのではないでしょうか?しかしただ口で伝えるだけでは子どもの興味も惹かれません。そこで今回は、ゲーム形式で学べる、家庭でも実践できる食育ご紹介します。

グリコグループの食育タウン
グリコグループの食育タウンは、PCを使った食育ゲームです。食育学校で体験できる食育ゲームは、食材グループ当てゲーム、食品組み合わせゲーム、「食事バランスガイド」体験ゲームの3つで、栄養バランスについて楽しく学ぶことができます。
このほかにも食育図書館やお料理教室、栄子おねえさんの家など、食育に関する情報をたくさん習得することができます。

ぱくぱくクック
マクドナルドが企画・制作・運営しているぱくぱくクックは、アニメやゲームを通して子どもたちが楽しんで食育を学べるよう開発された教材です。アニメを見ながら食育を学習し、ゲームで復習をするといった流れなので、家庭で食育を学ぶのにも最適で、専門家による解説もあるので保護者の方も一緒に学習することができます。
0時間目は朝食、1時間目は偏食、2時間目は栄養バランス、3時間目は肥満と痩身、4時間目は食の安全、5時間目は食生活や食文化について、という形で、食習慣についてを時間割ごとに詳しく学習します。
食育バイキングすごろく
食育バイキングすごろくは、すごろくを通してご飯をバランスよく食べる力を習得します。遊び方自体はすごろくと変わりないので、遊んでいるだけで自然と食を選択する力が身につくのです。
ビンゴゲームで野菜博士
公益財団法人北海道学校給食会のHPにあるビンゴゲームで野菜博士では、野菜の名前を当てるビンゴゲームで遊ぶことができます。数字の変わりに野菜が描かれたビンゴ用紙を印刷し、ヒントを元に正解と思われる野菜に穴を開けていきます。その野菜の色や形状、栄養に関すること、その野菜にまつわる面白い情報からなる3つのヒントを元に正解の野菜を探すので、奥深い野菜の知識を得ることができるのです。
わくわく!やさいゲーム
わくわく!やさいゲームは、KAGOMEとこどもチャレンジが提供する「食べるって楽しいね!おいしいね!親子のニコニコ食卓」のコンテンツにある食育ゲームです。わくわく!やさいゲームには、しまじろうと一緒に苦手な野菜に挑戦する「しまじろうのつくってたべたらおいしいね」というおはなしや、お弁当作りに挑戦する「しまじろうのおべんとうづくりにちょうせん」、食材の買い物に挑戦する「しまじろうのかいものにちょうせん!」のゲームがあります。
これらは子どもたちが食べることへの興味を持つことをサポートするよう開発されているため、子どもたちのさらなるステップアップに役立てることができるのです。

まとめ
好き嫌いが多かったり、食べることに興味がなかったり、子どもたちの食生活に悩む母親も少なくありません。なぜ食べなければいけないのか、好きなものだけを食べ続けることがいけないことなのか。食べるという行為がどれほど大切なのかを伝えるためにあの手この手で尽くしても、伝わらないことだってあります。そこで、ゲーム形式で楽しみながら自然と食に関する知識を身につけてみてはいかがでしょうか。興味のある方はぜひ調べてみてください。



